企業でかける団体保険は、個人でかける保険よりも保証が充実していたり、実際に入院や通院をした場合のお金の支払いがスムーズというメリットがあります。でも、インターネットやCMでよく見かける保険の中には、安さばかりが目立って実用性が低い場合も多いようなので注意が必要のようです。
保険は、できる事なら使わず健康的に過ごせるのが一番ですが、私の場合は、肺気胸を経験しているという事や、その後の違和感を抱えたまま生活をしているという事もあり、今後、もしもの事も考えなければいけないなと時々思うことがあります。
今の世の中は、高齢者が増えたことで、ある病気の発症率が高くなっていると言われています。
それは、がんです。
長寿になる場合、細胞ががん化しやすくなる傾向にあるようです。
そういえば、最近、もしもの場合に備え、肺がんに関する情報などを参考にしています。
こういうのも、一昔前までは他人事だったかもしれませんが、今では、3人に1人とかいう高い確率のものになってきてますので、万が一、自分が当事者となって働けなくなった場合、少しでも経済的負担を減らすにはやっぱり保険が頼みの綱となるかもしれませんからね。
私としては、もうすこしお金を蓄えてからこういうものを始めたいなと思っていたのですが、年齢が上がるにつれて月額の支払いも多くなるようなので、早めの方が結果的に安く済むそうです。
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