肺気胸について

14歳で肺気胸を患い、20歳で手術を経験。手術後に摘出した場所以外で再び肺気胸が再発。それから数年・・・。今は落ち着いたものの、またいつ肺気胸になるのか分からない。

そこで、これから自分の肺と上手く付き合っていく為に、肺について知った事を色々と書き込んで行きたいと思います。

最近の調子

最近の私の肺の調子は、相変わらずといったところですが、穴が開くこともなく健康に過ごすことはできています。ただし、手術をした側の右のわき腹辺りにある違和感のような感覚は変わることもありません。おそらく、一生この調子が続くんだろうなと思います。

手術等を行うと、肋骨にある神経に触れてしまうことがあり、それが原因で、突っ張るような感覚が残るようなので、おそらくそれでは無いかと思っています。

定期的に検査等を受けた方が良い年代にも差し掛かってきたので、そろそろ意識しておきたいところではありますが、スポーツ等も問題なく出来き、息苦しいということもなく、今ぐらいの状況をキープする事が出来るなら、十分かなと思ってます。

これから冬のシーズンは、ウィンたスポーツにも挑戦しつつ日頃の健康管理にも気を付けていきたいところです。

これは別に、肺の為だけというわけではありませんが、煙草はもちろんのことお酒を飲むということもなくなり、朝食はしっかり食べるようにしています。やっぱり朝しっかり食べないと体調が優れないなというのもあるんですが、何となく肺にも良くないかなという感じがしています。

肺気胸と似ている病気で肺気腫というものがありますが、あれを発症するのは、肺胞の壁が自分の持っている免疫に攻撃されて穴が開いてしまうということも関係しているらしいので、材料であるタンパク質等は積極的に摂取したいところです。

と言っても、タンパク質は3分の2が一度使われたものが肝臓で分解されて再び組み立てられて再利用されるので、そこまで沢山の量は必要無かったりするらしいですよ。でも、毎日摂取するのに越したことはありません。

だからといって肉ばかり食べればいいというものでありませんし、その生活をしていると大腸の病気にかかりやすくなるので注意しなければいけないみたいなので、肉や魚でタンパク質をとりつつ、野菜等で食物繊維が接種やビタミン類をできるだけバランスよく接種できればと思っています。

それから、代謝を高める為にも定期的に運動するというのも大切ですね。体は使わなければすぐ弱ってしまうので、そういう生活を続けることが、肺の機能の低下に繋がり、結果として、再び肺気胸のようなことになる心配もあります。

あまり過保護になり過ぎるのをよくありませんので、ある程度は負荷を掛けてあげた方が良いのかなとも思いますね。

そういえば、以前 Yahoo 知恵袋で、「肺気胸の後でも、煙草を吸っても何も問題が無いと医者に言われた。」というような経験者の情報が書かれていましたが、それは、物事を都合よく解釈しているだけで、煙草を吸いたい理由に過ぎません。私も喫煙していた時期がありますが、肺の調子はあまり良くありませんでした。そりゃいい訳ありませんよね・・・。
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最近の肺の調子

今日になり、何となくいつもより少し多めに気だるいような感じがするけど、体の他の部分は、いたって健康そのものということもあるので、そこまで心配はしていません。それに、この先どんなことがあったとしても、わからない将来に対して不安を感じたり、悲観したりするのはよくありませんからね。

今日を生きるって奴でしょうか。

まあ色んな価値感があると思いますが、人生は一度きりでいつどんな病気がやってくるかもわかりません。だから何をやっても良いというわけではありませんが、どんな将来になっても、日々健康を意識して過ごすという気持ちはとても大切なのかなと、肺気胸を通じて感じることができました。

最近は、とりあえず病気に関する知識を増やしておくということは大切だと思い、肺気胸だけではなく、肺がんやその治療に関する情報等も調べるようにしてたりします。

こういうことを気にしていると病は気からというように、体にも悪い影響を及ぼすとも言われるかもしれませんが、もしもの場合には、すぐに対処出来るように自分で知識を付けておくということも一つの選択肢かなと思いました。

前を向いて生きるということは、嫌な事も受け入れて目を背け無いことでしょうかね。/
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喫煙と放射線

何となく、ネットサーフィンしていたら、喫煙により内部被曝するという情報が有った。既に、今から50年以上前に、煙草に含まれるポロニウム210が内部被曝を引き起こし、肺ガンのリスクを高めると言うことが明らかになっていたようです。

また、25年以上喫煙を繰り返すことで、肺ガンにより死亡するリスクが1000分の120くらいともいわれていて、喫煙者の1割は肺ガンで死んでしまうということが読み取れました。

このポロニウム210は、煙草を製造する過程で酸洗浄を行うことにより、除去することが出来るらしいですが、煙草メーカーは、コスト面や洗浄により環境に悪影響を及ぼすこと等を理由として、それを行ってこ無かったらしいです。

また、洗浄することにより、ニコチン依存の中毒症状が抑制されると言うことがあり、それをやってしまうと、煙草に依存する人が少なくなるから行われ無かったという見方もされているけど、本当のところはどうなのかは不明・・・。

その事実を知ったところで、煙草に依存してしまったのは、煙草業界がちゃんと洗浄を行わ無かったからと言うのは筋の通らない話ですが、いずれにしても、最近何かと話題となっている放射性物質が含まれているということらしいので注意が必要です。

元々自然界に存在する放射線物質のようなので、神経質になり過ぎるのもよくありませんが、いずれにしても体に害を及ぼすと言う絶対的な部分は変わりが無いので、肺の健康の為にも煙草を遠ざける生活は大切ですね。
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肺がんに関する情報

私の肺は、なぜか手術を行い、ブラを摘出した上葉は完治したものの、その後、同じ右肺の下葉が気胸を起こして依頼、痛みが残っている状態が続いています。おそらく、自然治癒を選んだ事で傷口と胸腔内の一部が癒着して、引っ張られているのかと思うのですが・・・。

こんな状態なので、今後、どのような状況がやってくるのか少なからず不安があります。

その不安と言えば、肺がん。
肺がんが気になるのは、気胸の経験だけではなく、過去に喫煙経験もあるからなのですが。

肺がんは、喫煙との関係が深いという事は誰でも知っていますが、実は、始める年齢が早いほどそのリスクが高いとも言われています。という事は、40歳になってからの10年と、20代、10代から初めての10年とでは違いがあるという事です。

因みに、私は、中学2年生の時に初めて吸ってしまいました。それから、高校に入ってからはマジメに部活をしていたので吸っていませんでしたが、大学に入ってからは再び吸うようになり、26くらいまでなので、なんだかんだで10年以上の月日があります。

今は、完全に断ち切れて居ますし、これから吸う事も無いと断言できる位なのですが、そんな過去があるので、病気にかかるリスクも多少なり覚悟しているつもりです。

そこで、肺がんに関する参考書を読みふけっていたのですが、この内容が結構難しいというか、薬事法などの関係があるからでしょうか、なんだか回りくどい書き方をしていたりなど、結構読むのに苦労しています。

そんな中でも解かったことは、肺がんの病気(T〜W)のどこにあるかで、治療方法が異なってくる事や、複数の治療方法の中にも、更に、複数の薬が存在している事。放射線による治療方法でがん細胞を小さくするのか、それとも、化学療法で延命する為の治療をするのか。

切除も、場所によっては出来ない場合があるなど、色々な状況を把握した上でじゃないと、適した治療が出来ないという厳しい状況がつきまとっているという事が解かりました。

または、QOL(クウォリティ・オブ・ライフ)に対する考え方、患者が高齢の場合には、体力も考えて治療方法を選ばないといけないことなど、治療の計画を立てるのは相当な情報が必要だと感じました。これは、肺がん治療の成功数がまだ少ない医者には、絶対にお願いしたくないですね。

経験人数が多くても、結果的に死なせている数が多いというのもちょっと任せたくありませんが。

それに、放射線治療にしても設備や維持費が必要で医療費が高額になってしまう事、更に、最先端の粒子による治療方法となると、日本でも数台になり、かなり高額の医療費になるという事など、まだまだ、肺がん治療の状況がよくなるのは、この先長くかかりそうな気がしました。

更に、もしも根治したとしても、その後の診察が、少なくても5年は継続していかなければならない事なども気になったところです。

このような情報を見ていく内に、肺がんにかかる事は、命に関わるという恐ろしさだけではなく、普段の生活にも大きく影響し、一度発症する事で、数年間を無駄にしてしまいかねないと感じ、今後も、今できる範囲で健康についてしっかりと考えていかないといけないなと改めて思いました。

今は、タバコどころか、お酒も控えるようになっていますが、過去のツケというものは、ゼロにはならないので、これからできる分でカバーしていくしかありませんね。
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もしも肺に痛みを感じたら・・・

肺気胸も、虚脱した状態になると明らかに痛みを伴いますが、虚脱していないのにもかかわらず、痛みを伴わようになると、場合によっては、肺ガンの危険性があります。

肺ガンは、症状が大分進行してからで無いと痛みが出無いことも多く、ガンの進行状況を表す段階では、末期に近いW期まで症状が悪化していることも少なく無いようです。

さすがに、肺気胸から肺ガンへと進行するという関係性は無いんだと思いますが、人より肺の組織が弱いということに変わりは無いので、注意は必要なんでしょうね。

今の最先端の技術だと、肺移植の精度も向上しているようなので、今後は、ガン組織の摘出だけではなく、肺移植の可能性も広がると言われていますが、それでも、もしも自分にそのような状況が起きた時には、ドナー提供してもらえる可能性はどのくらいあるのかと考えると、まだまだ課題は大きそうです。

そうなら無い為にも日頃から、肺の健康を考えて生活していきたいですね。
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